地域の関係各所との連携の大切さ(保育所等訪問の実践)

リーノでは、お子さんが通っている保育園、幼稚園、学校との連携を積極的に行っています。

とりわけ、児童発達支援(就学前療育)においては、保育所等訪問といわれる福祉サービスを積極的に行っています。

保育所等訪問とは、親御さんや保育園からの希望によりリーノの職員が保育園等の現場に出向き、お子さんの支援について具体的な関り方等をアドバイスする支援形態です。

このサービスを実践することによって、保育園等とより深く連携して支援を行なうことができます。

よくあるのですが、「リーノではお子さんの行動が変容し問題行動がみられなくなったけど、保育園ではまだみられている」なんてことがあったりするんです。

ですが、保育所訪問を行いしっかりと支援について見直しを行うと、保育園でも問題行動が減っていきます!!

リーノでは、多い時は月に4回ほど保育所訪問を行うのですが、この頻度で保育所訪問を行う事業所は珍しいかと思います。

事業所内で療育が終結するのではなく、地域の関係各所との連携!

お子さんの支援において、これは欠かせません。

お子さんが普段過ごしている場所で行動が変容すること!!!

これが大切ですね。